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11.102016
小さな子がいてもお花やキャンドルを飾りたい
多肉植物を手軽に飾りたい時に
目次
キャンドルとお花の組み合わせは人気のレッスンです。
小さなお子さんがいてもやけどすることなのない、LEDライトを使ったLEDキャンドルは、雑貨でも人気です。今回は、約20CMの作品です。
丸い形のキャンドルライトなので、上に入れるお花たちもラウンド(丸)状に意識して作ります。
今までの豆電球のような熱を多く持つこともないので、フェイクやプリザーブドフラワーとのコラボでも熱くなりお花が劣化するということはほとんどありません。
お花とアレンジするために、熱くないキャンドルを知りたい。
もともと生の多肉植物も作り物と間違えるような質感のものが多いので、フェイクのものも一度見ただけでは本物かどうかなかなか判断しにくいクオリティになっています。
多肉植物は季節を問わずインテリアとして人気で、手入れが楽ということもあって、おうちにおいている人も多いのではないでしょうか。
手入れが楽とはいえ、やはりお水をあげたりしなければならないので、お手入れが楽、きれいなまま保存できる、インテリアとしても使えるフェイクのものをお勧めしています。
ワイヤーを使うのが難しそう。
こちらのレッスンではフェイクの多肉植物2種類とアーティフィシャルフラワーのアジサイを使ってアレンジしています。「アジサイ」はプリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーにおいては、生のお花でいう、カスミソウやドラセナ(リーフ)の代わりと考えてください。作品にボリュームを出してくれるお花です。
梅雨の時期のアジサイが一番きれいで飾るにふさわしいのですが、アジサイの小ぶりな花びらを合わせるとボリュームがでて、かつ、他の花の邪魔をしないというとてもお利口な花材です。
アーティフィシャルフラワーのリーフを入れてももちろん素敵ですが、立体的、動きが出る、色があるというアジサイを用いることで風通しもでき、出来上がったアレンジが美しく仕上がります。
キャンドルの熱で色あせない?
キャンドルの熱で色あせることはありません。ご安心ください。
秋冬に飾るのにアジサイを使う?
アジサイは小分けに切って、ワイヤーをつけていきます。(ワイヤリング)。ワイヤリングの方法はいつくかありますが、アジサイの場合はプリザーブドフラワーもアーティフィシャルフラワーも「ツイスティング」という基本のワイヤリングをしてもらいます。
最初はワイヤーが曲がったり、お花からスポッと抜けてしまったりしますが、何度も何度も繰り返し練習していただくと、ワイヤーを見ないでもサクサクできるようになります。
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