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女性から男性へ花を贈るときのチェックポイント

女性から男性へ花を贈るときのチェックポイント

男性に花を贈る時のお花の選び方の注意点

男性から女性へ、男性から男性へのお花の贈り物はよくありますが、女性から男性へ贈る花は少ないのが現状です。
敬老の日や父の日のイベントで贈ることはあっても、お誕生日や結婚記念日、昇格祝いで女性から贈られることはあまりありません。お花をもらうのは女性という概念があるのかもしれません。

男性へお花を贈るときの注意点は「相手の好みを考える」こと。
女性目線でお花を選ぶと、ピンクが多かったり、小花が多かったり、100%女性を出してしまいがちです。
贈られるのは男性。男性の好きそうな色「イエロー」「ブルー」「グリーン」「オレンジ」を中心に全体的に明るくなるようなお花をお選びください。
「白」のお花はクールな印象を受けますが、贈られる方がご年配や年上の男性ですと、もしかして好まれないかもしれません。白い花は葬儀で使われる「輪菊」や「ゆり」を想像されてしまうかもしれません。贈る相手が白いお花が好きな場合は、白いお花をぜひ選んでください。

男性目線と女性目線のお花の選び方

女性目線で贈るとは

お花を選ぶと同時に、器も選びます。
花束は、花瓶がない場合もありますし、後々の手間がかかります。
お花がクールに仕上がった場合、器は少し女性らしさが出る丸みのあるものを使用されてもいいですし、リボンを豪華にしてかわいくされてもいいと思います。

男性目線の花選び

男性へお花を渡す場合、男性目線でお花を選び、アレンジをオーダーし、最後に少し女性目線の要素を取り入れると喜ばれます。
お花を贈ることに抵抗がある場合は、多肉植物で作ったアレンジをお勧めします。
本物の多肉植物やエアープランツも多くお手入れは必要ないのですが、アーティフィシャルフラワー(高級造花)も実際、触るまで本物か偽物かわからないくらいクオリティが高いので、まったくお手入れいらずのフェイクの多肉植物アレンジメントを贈り物に渡すと喜ばれます。
インテリアの一つとして贈ることができます。

シチュエーションやイベントでなくても、お礼で男性へお花を贈りましょう

お花を贈るシチュエーションで、イベント、お祝い以外に「お礼」があります。
何かのちょっとしたお礼にいつもはお酒や食べ物を渡しているプラスアルファでお花を渡すと女性の魅力がアップします。
「お礼」の際は、ぜひメッセージカードをつけることをお勧めします。

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